吸引してから数分から数十分程度でダウナーの作用

吸引してから数分から数十分程度でダウナーの作用

CBD(カンナビジオール)とは、麻に含まれる化学物質(カンナビノイド)の一つです。

基本的にはゆったりしたりカラダが重くなったりするダウナーの効果があるとされています。

気分が落ち着いてリラックスできたり、痛みが和らいだりすることから、近年世界中で注目を集める成分となっており、アメリカを中心に多くの方に愛用されています。

一応、眠気や吐き気、食欲減退、下痢といった副作用が起こる可能性はありますが、基本的には軽い症状であることがほとんどです。

加えて、過剰摂取による身体への害もないとされているため、安心して摂取することが可能です。

ただし、身体への害はないものの、一日に大量に摂取するのは控えた方が良いでしょう。

また、CBDを摂取する方法にはいくつかありますが、その中でも最も早く効果が得られるとされているのが、気化させたCBDを吸入する方法です。

具体的には、電子タバコ(VAPE)を使用してCBDリキッドを気化させて肺から体内に取り込むという方法で、吸引してから数分から数十分程度でダウナーの効果が現れるとされています。

効果の持続時間は2~3時間ほどと他の摂取方法よりも短いものの、生体利用効率(摂取した成分が身体に吸収されて利用される割合)が約50~60%と非常に高いという特徴があるため、効率的にCBDを摂取できます。

たとえ、THCフリーと記載されていても、実際にはTHCが含まれていたという事例も

ダウナーの効果が得られるCBD(カンナビジオール)は、日本の法律でも認められている成分です。

同じカンナビノイドの一種であるTHC(テトラヒドロカンナビジオール)は、精神活性作用があり、摂取するとアッパーと呼ばれる所謂ハイの状態になることから、日本では違法な成分として扱われています。

一方で、リラックス効果や鎮痛作用があるCBDには精神活性作用はないため、摂取してもハイな状態に陥ることはありません。

加えて、依存性もないため、使用を止めたことによる離脱症状に悩まされる心配も不要です。

なお、日本では麻の花や葉から抽出された成分は違法であり、種や茎から抽出された成分は合法となっています。

日本で販売されているCBD製品は、麻の種や茎から抽出されたものであるため、所持することはもちろん合法的に使用することが可能です。

ただし、中にはTHCが配合された製品も流通しているため注意が必要です。

たとえ、THCフリーと記載されていても、実際にはTHCが含まれていたという事例もあります。

加えて、農薬や重金属といった人体に害のある成分が含まれた粗悪品もあるとされているため、価格が安いからと言って信頼性が乏しい店舗から購入するのは避けて、必ず信頼性の高い店舗を選ぶようにしましょう。

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